人生も仕事も変える「対話力」 日本人に闘うディベートはいらない
発売日:2014年1月
- ISBN
- 978-4-06-272835-5
- 著者情報
- 小林 正弥(コバヤシ マサヤ)
千葉大学教授。1963年、東京都に生まれる。東京大学法学部卒業。1995〜97年、ケンブリッジ大学社会政治学部客員研究員・セルウィン・コレッジ準フェロー。2003年より現職。専門は政治哲学・公共哲学・比較政治。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特別招聘教授、日本ポジティブサイコロジー医学会理事などを兼任
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商品説明
心を動かしあう最強のコミュニケーション。「ただの会話では相手に伝わらない」「誰も教えてくれなかった」実践的メソッド。
サンデル教授のハーバード白熱教室の解説で知られる小林正弥教授が、
日本人の対話力を上げるノウハウを初めて紹介する。
コミュニケーション力は、大手企業が10年連続で新入社員に求める力の第1位。
このコミュニケーション力とは、つまるところ対話力ということなのです。
では会話と対話の違いは何でしょう?
対話は、相手と自分の考え方が違うことを前提に行われるべきもの。そこが会話との大きな差です。だからこそ、深いコミュニケーションができるのです。
家族や友人、職場、仕事関係、相手との理解を深め合う対話こそ、あらゆるものごとがうまくいくポイントです。
さらに大げさに言えば、釈迦もキリストも孔子もすべて対話によって真理を伝えていました。
対話が人間力を高め、人生観も深めると言って過言ではないでしょう。
今、内面の充実を望んでいる日本人が増えているなか、潜在的に対話の力は求められています。
嫌われ者のソクラテス対話術から、アラフォー女性の人生相談まで、実例を多く取り入れながら対話力を身に着けていきましょう。(「近刊情報」より)
目次
第1章 対話とは何か―あなたは「考える」人間か、ただ反応するマウスか
第2章 対話が開く幸福への扉―深い人間関係は会話でなく対話から
第3章 対話のメソッド1―「聴く力」と「考える力」
第4章 対話のメソッド2―「話す力」と「振り返る力」
第5章 人生における対話―恋愛のウソを見ぬくのも子育ても対話力
第6章 仕事に生きる対話―対話のうまい職業からノウハウを学ぶ
第7章 対話で人格を磨く―サンデル教授もソクラテスも対話で知恵を探求
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社+α新書 644-1C
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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