55歳からはお尻を鍛えれば長生きできる
発売日:2014年1月
- ISBN
- 978-4-06-281543-7
- 著者情報
- 武内 正典(タケウチ マサノリ)
1953年、沖縄県石垣市に生まれる。1979年、名古屋大学医学部医学科卒業。医学博士。1979年から名古屋掖済会病院、琉球大学、沖縄メディカル病院の勤務を経て、1986年には当時の文部省在外研究員として米国デューク大学整形外科学教室へ留学。1991年に沖縄県浦添市に武内整形外科を開設し、トレーニングジム「ヴィヴィッド」を併設。2007年には浦添市当山に、医院とトレーニングジムを移転し、スポーツ選手や高齢者のリハビリと筋トレも自ら指導している
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商品説明
一生寝たきりにならない、自分の足で歩き続けるために、50代以降は、ただトレーニングしていてはダメ。年齢に合わせた適切な方法で行うことが肝心です。ポイントは、「お尻を鍛えること」と「ショートレンジで重い負荷をかけたトレーニング」。筋力が急速に衰える50代以降はこの2点をこころがけ、筋力を蓄えてスタミナを強化し、免疫力を高めることで、長生きできるのです。のべ15万人の診療実績を誇る名医が提案する、「高齢者のためのトレーニング」。
のべ15万人以上の診療実績を誇る名医が提案する、高齢者がやっておきたいトレーニング。まず鍛えるべきは、腹ではなくて、尻!(「近刊情報」より)
目次
第1章 五五歳以上に、なぜ筋トレが必要か(四〇歳を過ぎるとどんどん衰える
八〇歳以上でも筋力は向上する ほか)
第2章 お尻を鍛えれば、長生きできる!(なぜお尻が重要なのか
洋風化した生活がお尻の筋肉を奪う ほか)
第3章 痩せるためには、まず体幹を鍛えよ(生活習慣病と「死の四重奏」
内臓脂肪を溜めないことが重要 ほか)
第4章 体の不調を鍛錬で治した患者たち(病気を悔やまない
薬に頼らず高血圧が下がった ほか)
第5章 高齢者のためのショートレンジ革命(高齢者こそマシンを使った筋トレを
「ショートレンジ」の有効性 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社+α文庫 C186-1
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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