仏像鑑賞入門
発売日:2014年1月
- ISBN
- 978-4-10-610553-1
- 著者情報
- 島田 裕巳(シマダ ヒロミ)
1953(昭和28)年東京生まれ。宗教学者、作家。NPO法人葬送の自由をすすめる会会長。東京女子大学非常勤講師。東京大学人文科学研究科博士課程修了
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商品説明
死ぬまでに見るべき十体はこれだ!【至福の奈良3泊4日モデルコース付き】 久しく仏像ブームが続いているが、一般人が仏像を楽しめるようになったのは、ほんの半世紀ほど前のこと。そして、古い時代のすぐれた仏像が残されている国は日本だけ。つまり仏像鑑賞とは、現代日本ならではの僥倖なのだ――。そもそも仏像とは何なのか、その歴史や造り方、鑑賞と信仰の関係、秘仏の謎にも迫る。『古寺巡礼』の仏像を網羅した奈良三泊四日のモデルコースと、ぜひ鑑賞したい全国十体の仏像ガイド付き。
すぐれた仏像に親しむことは、現代日本人の「特権」である。歴史や造り方、鑑賞と信仰の関係、秘仏の謎などを通じて、仏像の本質に迫る。『古寺巡礼』の仏像を巡る奈良3泊4日モデルコースと、ぜひ訪れたい全国10体のガイド付き!(「近刊情報」より)
目次
1 そもそも仏像とは何なのかその歴史と本質についての若干の考察
2 奈良で浴びるように仏像を見るまさに至福の時
3 大仏はどうやって造られたのか案外知らない仏像の造られ方
4 秘仏って何だいつどうやって秘仏に出会えばよいのか
5 鎌倉時代の仏像ルネッサンス運慶やら快慶やらの時代
6 仏像は円空、木喰に極まるのかもう昔の仏像は造れない
7 仏像は博物館で見るものなのか近代の仏像の運命
8 これだけは見ておきたい究極の仏像たち
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮新書 553
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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