ねこまるせんせいとせつぶん

押川理佐/作 渡辺有一/絵

発売日:2014年1月

  • ねこまるせんせいとせつぶん
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ISBN
978-4-418-14802-8
著者情報
押川 理佐(オシカワ リサ)
作家。東京都生まれ。東洋英和女学院大学卒業。黒テント俳優基礎学校卒業。出版社、保育園勤務などを経て、文芸同人誌「泳げ!」主宰

渡辺 有一(ワタナベ ユウイチ)
絵本作家・画家。中国東北部(旧満州)生まれ。ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞受賞

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商品説明

幼稚園保育園直販の雑誌「おはなしワンダー」で人気だった節分のお話を単行本化しました。2月3日の節分の日のお話です。こざかな園の見習いの先生はほんもののねこで、「ねこまる先生」と呼ばれています。子どもたちとも仲良し。でもねこまる先生が園にきてから不思議なことが起こるようになったのです。節分の豆まきの日、ねこまる先生は鬼のお面をつけて鬼の役になりました。豆をぶつけられて逃げる途中で、ねこまる先生はほんものの鬼の世界に迷いこんでしまいます。節分が春を呼ぶ行事であることがわかるおもしろいお話です。3歳以上。
幼稚園保育園直販の雑誌「おはなしワンダー」で人気だった節分のお話を単行本化しました。2月3日の節分の日のお話です。こざかな園の見習いの先生はほんもののねこで、「ねこまる先生」と呼ばれています。子どもたちとも仲良し。でもねこまる先生が園にきてから不思議なことが起こるようになったのです。節分の豆まきの日、ねこまる先生は鬼のお面をつけて鬼の役になりました。豆をぶつけられて逃げる途中で、ねこまる先生はほんものの鬼の世界に迷いこんでしまいます。節分が春を呼ぶ行事であることがわかるおもしろいお話です。3歳以上。(「近刊情報」より)

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
この絵本を読んで、初めて節分の意味が分かりました。鬼を追い払うことの他に、冬を追い払うという意味もあったのですね。それにしても、すずちゃんは威勢がいいですね。鬼に囲まれても怖がらないなんて。将来が楽しみです。(めむたんさん 40代・岡山県 男の子23歳)

商品詳細

シリーズ名
ワンダーおはなし絵本
出版社名
世界文化社
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

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