オステオパシーの内臓マニピュレーション
発売日:2013年12月
- ページ数
- 211p
- ISBN
- 978-4-88282-897-6
- 著者情報
- ヘブゲン,エリック・U.(ヘブゲン,エリックU.)(Hebgen,Eric U.)
1966年ドイツのコブレンツ生まれ。1990年ライン・フリードリヒ・ヴィルヘルム大学ボンを卒業。1995年から5年間デュッセルドルフのオステオパシー応用研究所(IFAO)でオステオパシー教育課程に在籍。2001年オステオパシーの学位論文「頭蓋仙骨へのアプローチによるトゥレット・シンドローム治療について」により、D.O.の称号を取得。2002年自然療法医の試験に合格。2010年国内でも数名のみが使用を許可される「オステオパシー上級修練医」の称号を取得。1992年よりセントジョセフ病院勤務、同病院付属理学療法学校講師、IFAO講師を経て、2002年からケーニヒスウィンターでオステオパシー治療院を開業
平塚 晃一(ヒラツカ コウイチ)
日本オステオパシー学会名誉会長。日本オステオパシー連合オブザーバー。1943年福岡県久留米市生まれ。18歳から6年間闘病生活を送り、その後オステオパシーと出合い病気を克服する。1969年日本指圧学校卒業。1974年平塚指圧治療所(現立川オステオパシー・センター)を開業。1990年日本オステオパシー学会を設立、会長に就任。1992年日本オステオパシー専門学院(現ジャパン・カレッジ・オブ・オステオパシー)を設立、現在に至る
池田 美紀(イケダ ミキ)
東京大学文学部卒業。出版翻訳や吹替翻訳を中心に翻訳を手掛ける
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商品説明
オステオパシーの基礎原理とテクニックを概観。解剖学・生理学・病理学・オステオパシー医療・検査や治療法を、臓器別に詳説。160枚以上の動作の写真に矢印をつけ、さまざまなテクニックを紹介。さまざまな器官の顕微解剖学や局所解剖学をイラストで紹介。探しやすく、見やすいように、実践的なヒントやメモを随所でハイライト。
目次
第1部 基礎とテクニック(バラルの内臓マニピュレーション
フィネットとウィリアムの器官の筋膜治療
クチェラの循環テクニック
チャップマンの反射点治療)
第2部 各器官のオステオパシー治療(肝臓
胆嚢
胃
十二指腸
脾臓
膵臓
腹膜
空腸と回腸
結腸
腎臓)
商品詳細
- 出版社名
- ガイアブックス
- サイズ
- 25cm
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Viszeralosteopathie(重訳) 原著第4版の翻訳
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