コア・テキスト国際金融論「第2版」
発売日:2013年12月
- 版数
- 第2版
- ISBN
- 978-4-88384-202-5
- 著者情報
- 藤井 英次(フジイ エイジ)
カリフォルニア大学サンタ・クルーズ校大学院経済学研究科博士課程修了。カリフォルニア大学サンタ・クルーズ校講師、小樽商科大学商学部経済学科助教授、カナダ銀行客員研究員、筑波大学社会工学系助教授、オーストラリア国立大学客員フェロー、筑波大学大学院システム情報工学研究科教授、ミュンヘン大学経済研究所客員フェローなどを経て、関西学院大学経済学部教授。カリフォルニア大学サンタ・クルーズ校Ph.D.(国際経済学)
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商品説明
国際金融論入門への決定版教科書として好評の書、待望の新版。2008年のリーマンショックに象徴される世界金融危機、続く2010年のギリシャ債務危機に端を発する欧州ソブリン危機、また2012年の英国LIBOR不正操作問題など、初版刊行以降、激動する国際金融市場の動向をとらえつつ、そもそも国際金融とは何なのか、その営みについて経済学は何を示唆し、何を示唆しないかを正しく理解する重要性を踏まえて改訂を行った。可能な限りデータを更新し、最新の国際収支統計の基準についても解説を行っている。2色刷。
目次
国際金融論とは
第1部 基本的視点(基本的視点の設定
マクロ的視点の導入:国民経済計算と国際収支会計)
第2部 貨幣と為替レート(貨幣とマクロ経済
為替レートと外国為替市場
金利と為替レート:資産市場における裁定と均衡為替レートの考察
物価と為替レート:生産物市場における裁定と均衡為替レートの考察)
第3部 開放マクロ経済と政策:金融・財政政策と為替政策(為替レートと実体経済
為替レートと開放マクロ経済政策
為替政策:為替介入と為替相場制度)
第4部 発展的トピック(国際金融を取り巻く難問
為替レートの理論と現実:実証分析と為替レートをめぐるパズル)
商品詳細
- シリーズ名
- ライブラリ経済学コア・テキスト&最先端 12
- 出版社名
- 新世社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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