在宅勤務(テレワーク)が会社を救う 社員が元気に働く企業の新戦略
発売日:2014年2月
- ISBN
- 978-4-492-55737-2
- 著者情報
- 田澤 由利(タザワ ユリ)
株式会社テレワークマネジメント/株式会社ワイズスタッフ代表取締役。奈良県生まれ。上智大学卒業後、シャープ(株)でパソコンの商品企画を担当していたが、夫の転勤と出産でやむなく退職。3人の娘の子育てと5回の転居の中、パソコンを使って自宅で働き続けた。1998年、夫の転勤先であった北海道北見市で、在宅でもしっかり働ける会社を目指し(株)ワイズスタッフを設立。2008年には、日本初のテレワーク専門のコンサルティング会社として、(株)テレワークマネジメントを設立
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商品説明
テレワーク=ICTを活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方、在宅勤務は「福利厚生」ではなく「企業戦略」。
安倍晋三氏推薦
「働き方を変えれば企業は成長できる。国民も幸せになれる。
人材確保・コスト削減に悩む企業経営者はもちろん、
ワークライフバランス・ダイバーシティを進めたいすべての人に、必読の一冊です!」
アべノミクスがテレワーク(在宅勤務)を推進する理由がここにある。テレワーク=ICT活用による、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方
在宅勤務は「福利厚生」ではなく「企業戦略」
女性社員が辞める・休む、
介護で管理職が休む・退職する、
災害の発生で業務がストップする・・・・・・
テレワーク(在宅勤務)は、会社が抱える悩みを解決してくれる「企業戦略」です。
「ワークライフバランス」は、人の生き方
「ダーバーシティ」は、社会のあり方
「テレワーク」は、これらを実現する働き方
「テレワーク」という働き方は、多く休んだり、労働時間を短くしたりして、
「ワークライフバランス」や「ダイバーシティ」を実現するのではありません。
優秀な人材がその能力を発揮し、働き続けられるようにすることで、実現するのです。
また、同時に、コスト削減、生産性向上、危機管理といった、
企業のさまざま課題を解決できる「企業戦略」でもあるのです。(「近刊情報」より)
目次
第1章 在宅勤務は「福利厚生」ではなく「企業戦略」(こんなことで困っていませんか?
在宅勤務についての思い込み ほか)
第2章 在宅勤務への素朴な疑問に答えます(なぜ今、「在宅勤務」なのか?
在宅勤務制度を導入しているのはどんな企業なのか? ほか)
第3章 在宅勤務の課題はどう解決すればいいのか?(あえて失敗事例に目を向ける
しっかりと課題に向き合う ほか)
第4章 在宅勤務制度の正しい導入方法(成功する在宅勤務導入の十か条
在宅勤務制度導入の流れ ほか)
第5章 本気でやれば在宅勤務でここまでできる!(東京都心に柔軟・安全・格安オフィス
完全在宅勤務でさらに人材強化 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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