すっきり!わかる集団的自衛権Q&A
発売日:2014年2月
- ISBN
- 978-4-272-21107-4
- 著者情報
- 浅井 基文(アサイ モトフミ)
1941年生まれ。外務省条約国際協定課長、アジア局中国課長、駐英公使などを歴任。東京大学教養学部教授、日本大学法学部教授、明治学院大学国際学部教授をへて、2005年〜2011年まで広島市立大学広島平和研究所所長
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商品説明
なぜ集団的自衛権が問題になっているのか、憲法との関係は? 集団的自衛権とはそもそも何? 行使を認めるとどうなる? 中国・北朝鮮の脅威に備えるために必要か、などの疑問に答えて問題の全体像をすっきり整理する必読の本。
なぜ集団的自衛権が問題になっているのか、憲法との関係は? 集団的自衛権とはそもそも何? 行使を認めるとどうなる? 中国・北朝鮮の脅威に備えるために必要か、などの疑問に答えて問題の全体像をすっきり整理する必読の本。(「近刊情報」より)
目次
はじめに
1 「集団的自衛権」のここが知りたい
Q1 「集団的自衛権」ってそもそも何だっけ?
Q2 権利である以上、行使できるのは当然だろう。集団的自衛権について、行使できる、できないという議論があるのはどういうわけ?
Q3 湾岸危機・戦争以来、「軍事的国際貢献」ということが言われるようになったのはなぜ?
Q4 なぜ今「集団的自衛権の行使」ということが問題になるのだろう?
2 自衛権と集団安全保障
Q1 「自衛権」とはどういう権利なのか?
Q2 「集団安全保障」とは何もの?
Q3 「集団的自衛権の行使」と「軍事的国際貢献」「集団安全保障」とはどういう関係なのかな?
3 日本国憲法と集団的自衛権
Q1 憲法第9条と自衛権・自衛隊は矛盾しないのか?
Q2 「集団的自衛権の行使」は憲法違反なの?
Q3 「日米安保体制」って何?
Q4 集団的自衛権の行使を認めると何ができるわけ? 認めない場合はどんな問題が出てくるの? それとも認めない方が良いわけ?
終わりに
商品詳細
- 出版社名
- 大月書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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