東日本大震災と地域産業復興 3「2012.8.31〜2013.9.11 「人と暮らしと仕事」の未来」

関満博/著

発売日:2013年12月

  • 東日本大震災と地域産業復興 3「2012.8.31〜2013.9.11 「人と暮らしと仕事」の未来」
  • 東日本大震災と地域産業復興 3「2012.8.31〜2013.9.11 「人と暮らしと仕事」の未来」
巻の書名
2012.8.31〜2013.9.11 「人と暮らしと仕事」の未来
ISBN
978-4-7948-0959-9
著者情報
関 満博(セキ ミツヒロ)
1948年、富山県小矢部市生まれ。1976年、成城大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。現在、明星大学経済学部教授、一橋大学名誉教授。博士(経済学)。岩手県東日本大震災津波からの復興に係わる専門委員、宮城県気仙沼市震災復興会議委員、福島県浪江町復興有識者会議委員、岩手県北上市「工業振興アドバイザー」、岩手県宮古市「産業創造アドバイザー」。第9回中小企業研究奨励賞特賞(1984)。第34回エコノミスト賞(1994)。第19回サントリー学芸賞(1997)。第14回大平正芳記念賞特別賞(1998)

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商品説明

被災後一年半から二年半まで。本書は、津波被災の大きかった岩手県宮古市、山田町、大船渡市、陸前高田市、宮城県気仙沼市、そして原発被災地である福島県楢葉町の現場に立ち、「人と暮らしと仕事」の復旧・復興、さらには被災地から創出される新たな可能性を注視した。

目次

二年半を経過した地域産業の現状と課題
第1部 復活に向かう津波被災地(岩手県山田町/津波被災した小さな町の産業復興―基幹産業の再開と暮らしを支える生業の復活
岩手県宮古市/復興に向かう中小企業―新たなステージを意識し、次に向かう)
第2部 原発避難区域の産業復興(福島県楢葉町/避難指示解除準備区域に再編され、除染を進める―新しいまちづくりと地域産業、中小企業)
第3部 復活への胎動(岩手県大船渡市・陸前高田市/岩手沿岸「食産業」の復活―第二ステージに向かう中小企業の取り組み
宮城県気仙沼市/事業用仮設施設の形成と課題―仮設商店街と仮設工業団地)
補論 被災地の産業復興をめぐるトピックス(岩手県釜石市/新日鐵釜石製鐵所の被災と復活―基幹的企業の再建と地域貢献
宮城県石巻市/大分から進出してきた水産加工業―原料のあるところに向かう(山田水産)
岩手県大槌町/大津波で被災し、従前地で再開―海水を使う水産加工業の事情(ナカショク))

商品詳細

出版社名
新評論
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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