父の生きる
発売日:2014年1月
- ページ数
- 181p
- ISBN
- 978-4-334-97763-4
- 著者情報
- 伊藤 比呂美(イトウ ヒロミ)
1955年東京都生まれ。詩人。’78年『草木の空』でデビュー。’99年『ラニーニャ』で野間文芸新人賞、’06年『河原荒草』で高見順賞、’07年『とげ抜き新巣鴨地蔵縁起』で萩原朔太郎賞、’08年紫式部文学賞を受賞。’97年に渡米した後、熊本在住の両親の遠距離介護を続けていた
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商品説明
詩人・伊藤比呂美が、遠距離介護を通し、親の最期に寄り添った三年半の記録。
詩人伊藤比呂美が、独居する父との亡くなるまでの四年間のやりとりを通して見つめる、老いてなお生きるということ。(「近刊情報」より)
目次
父の生きる
母が死んで、父が残った―二〇〇九年三月〜二〇〇九年十月
いっぱいいっぱい、みんなみんな―二〇一〇年一月〜二〇一〇年十月
父の言葉に寄り添う―二〇一〇年十月〜二〇一一年二月
大震災のあと―二〇一一年三月〜二〇一一年八月
最後の日々―二〇一一年十月〜二〇一二年四月
私はめそめそ泣いている―二〇一二年四月〜二〇一二年五月
親を送るということ
独居する八十四歳の男
商品詳細
- 出版社名
- 光文社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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