歴史的仮名遣い その成立と特徴
発売日:2014年2月
- ISBN
- 978-4-642-06573-3
- 著者情報
- 築島 裕(ツキシマ ヒロシ)
1925年東京世田谷に生まれる。1952年東京大学文学部大学院満期退学。中央大学助教授、東京大学助教授・教授、中央大学教授を歴任。1964年日本学士院賞受賞。1996年日本学士院会員。2011年没
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商品説明
昭和二十一年、「現代かなづかい」が公布されるまで使われていた「歴史的仮名遣い」。それはどのように成立したのか。いろは歌から定家仮名遣い、近世の研究、明治政府の統一基準の作成まで、日本語表記の歴史をたどる。
歴史的仮名遣いはいかに成立したのか。いろは歌から定家仮名遣い、明治政府の統一基準の作成まで、日本語表記の歴史をたどる。(「近刊情報」より)
目次
序 仮名遣いとは何か
1 仮名遣いはなぜ起ったか―いろは歌の成立とその展開
2 仮名遣いの説の始まり―定家仮名遣いの出現
3 中世における仮名遣い説の諸相―定家仮名遣いへの追随と批判
4 仮名遣いの説の大転換―契沖の仮名遣い説
5 歴史的仮名遣いの発展―契沖説の継承と考証の深まり
6 字音仮名遣いについての研究―漢字音研究の仮名遣い説への導入
7 明治時代以後の仮名遣い―歴史的仮名遣いの飛躍的普及
商品詳細
- シリーズ名
- 読みなおす日本史
- 出版社名
- 吉川弘文館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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