JA販売事業をいかに強化するか 知恵と戦略の共有

  • JA販売事業をいかに強化するか 知恵と戦略の共有
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ISBN
978-4-259-51854-7
著者情報
三石 誠司(ミツイシ セイジ)
宮城大学食産業学部フードビジネス学科教授。1960年生まれ。東京外国語大学卒業。JA全農飼料部、総合企画部、米国全農組貿株式会社勤務等を経て、2006年4月より宮城大学食産業学部フードビジネス学科教授。経営学修士、修士(法学)。2013年7月より、食料・農業・農村政策審議会委員

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商品説明

JAの事業伸長や地域農業振興のために、販売をどのように強化していくべきか。10の優良事例の「知恵と戦略」が実践に役立つ1冊。(「近刊情報」より)

目次

序章 JAと販売事業改革(「組織」・「戦略」と「知恵」
JAの販売事業における戦略的思考の必要性)
第1章 JAとマーケティング―独自のマーケティングで販路拡大(JA西都―「先駆者」の精神
JAびえい―こだわりと感性のマーケティングで美瑛野菜の魅力発信
JR里浦「里むすめ」を核とした陸の“うずしお”
JA筑前あさくら ネットワークで地域を盛り上げる)
第2章 JAと生産組織―生産組織強化による販売力強化(JA尾鈴―チームプレイで人を育てる
JAみっかび―ブランド産地のDNA
JA愛知みなみ―「価値の共有」:その組織化とサイクル化)
第3章 JAグループとその潜在力―JAグループ連携強化による機能発揮(全農茨城県本部VF事業―県域の園芸戦略
JAきたそらち・ホクレン―生産者とJA・連合会の連携による北海道産米のブランド力向上
JAグループ愛媛「ふれ愛・媛ポーク」
JAグループ愛媛による豚の生産とブランド化)
終章 知恵と戦略の共有へ向けて(JAケースを効果的に使うために)

商品詳細

出版社名
家の光協会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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