徳川宗春 〈江戸〉を超えた先見力
発売日:2013年12月
- ISBN
- 978-4-8331-0563-7
- 著者情報
- 北川 宥智(キタガワ ユウチ)
岐阜県各務原市の高家寺(高野山真言宗)住職。環境省登録環境カウンセラー。1963年愛知県一宮市、一般在家生まれ。両親の家系は神社と深い関わりを持つ。「如実知自心」「密厳国士」を追究すべく高野山へ。当時、高野山大学学長であった松長有慶師(現在の高野山真言宗管長・第412世金剛峯寺座主)に入門。高野山大学大学院密教学専攻修士課程修了。関西最大手学習塾の講師兼教室長を経て、95年高家寺住職に就任。真言密教・環境問題・教育問題・司法問題・徳川宗春・日本史等の講演をおこなっている
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商品説明
これまで徳川宗春は正しく理解されていただろうか。派手好き、女好き、吉宗との対立、経済政策の失敗など、通説を再検討し、新しい宗春像を提示する渾身作!
目次
第1章 宗春小伝(松平通春、梁川藩主になる
尾張藩七代藩主徳川宗春
誕生から江戸に下向するまで
江戸での部屋住み時代
紀州徳川吉宗が八代将軍となる
尾張藩主として藩領の発展と安泰を目ざす
「尾張の黄門さま」
情報通であった宗春の政策の転換
家臣によるクーデター
隠居謹慎)
第2章 宗春とその周辺の謎を解く(尾張藩から、なぜ将軍が出なかったのか
尾張藩七代藩主宗春とは
吉宗と宗春二人は本当に対立したのか
宗春謹慎の謎
宗春の隠居後の謎)
商品詳細
- 出版社名
- 風媒社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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