保田龍門・保田春彦往復書簡 1958-1965
発売日:2013年12月
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商品説明
保田春彦のパリ留学を機にかわされた父・龍門と父子二代にわたる彫刻家の私信236通を収録する往復書簡集。1921年パリ。グランド・ショミエール美術研究所でアントワーヌ・ブールデルについた龍門。37年を経て、同じ研究所でオシップ・ザッキンに師事する春彦。40代半ばにして中央を離れた彫刻家として訥々と生きる父、30代にしてヨーロッパで彫刻家デビューをはたす息子。戦後現代美術の彫刻界を描く史料としての価値をもつとともに、春彦とイタリア人女性シルヴィアの恋愛をめぐる普遍的な家族のあり方、芸術家としての生を余すことなく描く。
*全9章(書簡236通)+スナップ、作品写真収録
*解題:酒井忠康(世田谷美術館館長)
*年譜:寺口淳治編(広島市現代美術館副館長)
*ブックデザイン:白井敬尚形成事務所
目次
第1章 一九五八年一月から四月
第2章 一九五八年五月から一二月
第3章 一九五九年二月から七月
第4章 一九五九年八月から一二月
第5章 一九六〇年一月から一二月
第6章 一九六一年一月から一二月
第7章 一九六二年一月から一二月
第8章 一九六三年一月から一二月
第9章 一九六四年一月から六五年二月
商品詳細
- 出版社名
- 武蔵野美術大学出版局
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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