医者が考える「見事」な最期の迎え方
発売日:2014年1月
- ISBN
- 978-4-04-110667-9
- 著者情報
- 保坂 隆(ホサカ タカシ)
1952年山梨県生まれ。聖路加国際病院精神腫瘍科部長、聖路加看護大学臨床教授。慶應義塾大学医学部卒業後、同大学精神神経科入局。90年より2年間、米国カリフォルニア大学へ留学。93年東海大学医学部講師、2003年より同大学医学部教授を経て、10年より現職
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商品説明
聖路加国際病院、心の専門医が教える日々を軽やかに過ごすためのヒント。
死を直視する機会が多い医師である著者が考える、人の「最期」とは。平穏でQODの高い死を迎えるためには、元気な間に何をしておくとよいか……。死を意識することで色づいて見えてくる、残りの人生の過ごし方。(「近刊情報」より)
目次
第1章 よい「死」は、よい「生」の先にある(毎年、元旦は自分の墓参りへ
墓参りは、いまの自分に向かい合う時間 ほか)
第2章 明日死んでも後悔のない生き方をする(死が2人を分かつまで、夫婦仲よく
同じ趣味を持ち、一緒に楽しんでいた貝原益軒夫妻 ほか)
第3章 死について、もっとオープンに話し合おう(家族で「死」を語る日をつくる
亡くなった親族の話を聞かせる ほか)
第4章 いい死を迎えるためにやっておきたいこと(人生の残り時間を告げられたら、何をするか
「死ぬまでにやりたいこと」リストの最後にたどりついたのは ほか)
第5章 人生を美しく完成させる死(世界的に注目されている日本人の死生観
死んだ後も家族、という暮らし方 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 角川oneテーマ21 D-8
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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