辣の道 トウガラシ2500キロの旅

加藤千洋/著

発売日:2014年1月

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ISBN
978-4-582-83643-1
著者情報
加藤 千洋(カトウ チヒロ)
1947年、東京生まれ。同志社大学大学院教授。東京外国語大学中国語学科卒業後、朝日新聞社入社。外報部長、編集委員などを歴任。一連の中国報道でボーン・上田記念国際記者賞を受賞。2004‐08年「報道ステーション」(テレビ朝日系)のコメンテーター、2009‐13年「にほん風景遺産」(BS朝日)の案内人を務めるなどテレビでも活躍

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商品説明

400年前、南米から中国に渡来して各地に伝わったトウガラシは地域にいかに定着し、暮らしをどう変えたのか?四川省からのルートを追って大陸2500キロ、さらに京都へ、東京へ、脳髄を刺激するスパイシーな見聞記。カラー図版多数!

400年前、新大陸から伝来した唐辛子が中国で辿ったルート2500キロを旅し、さらに日本での取材も加えた激辛・中日トウガラシ紀行。人々の暮しや歴史、政治との関わりに新発見が。図版多数。(「近刊情報」より)

目次

第1章 唐辛子の道、中国二五〇〇キロをゆく(唐辛子の伝播は約四百年前
蜀の古都で「正宗川菜」を食す
坂の街・重慶で火鍋を囲む ほか)
第2章 中国・唐辛子の風景をたどって(桃花源の唐辛子
芙蓉鎮の唐辛子
中朝国境地帯の唐辛子 ほか)
第3章 私と唐辛子、日本の唐辛子(人民大会堂での「炎上」の記憶
アジア伝来再考
京の唐辛子の風景 ほか)

商品詳細

出版社名
平凡社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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