日露戦争史 3
発売日:2014年1月
- ISBN
- 978-4-582-45446-8
- 著者情報
- 半藤 一利(ハンドウ カズトシ)
1930年、東京生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、取締役などを経て作家。著書は『日本のいちばん長い日』『漱石先生ぞな、もし』(正続、新田次郎文学賞)、『ノモンハンの夏』(山本七平賞)など多数。『昭和史1926‐1945』『昭和史 戦後篇 1945‐1989』(平凡社)で毎日出版文化賞特別賞を受賞した
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「天気晴朗なれども波高し」。バルチック艦隊を迎え撃った連合艦隊は歴史的勝利をものにするが、ポーツマス講和条約の不調に国民は怒り爆発、日比谷焼打事件を引き起こす。日露戦争とはいったい何だったのか―。
天気晴朗なれども波高し──黒溝台、奉天の戦いを経ていよいよ日本海海戦へ。バルチック艦隊を迎え撃つ連合艦隊は歴史的勝利をものにするが、講和談判に苦戦した日本はその後、どこへ向かうのか。全3巻、ついに完結!(「近刊情報」より)
目次
第12章 「血の日曜日」と黒溝台
第13章 奉天・乾坤一擲の大決戦
第14章 決戦前夜の両艦隊
第15章 「皇国の興廃この一戦にあり」
第16章 ポーツマス軍港と日比谷公園
エピローグ 万歳、万歳、万歳の渦
商品詳細
- 出版社名
- 平凡社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。