新京都学派 知のフロンティアに挑んだ学者たち
発売日:2014年1月
- ISBN
- 978-4-582-85715-3
- 著者情報
- 柴山 哲也(シバヤマ テツヤ)
1970年に同志社大学大学院新聞学科を中退し朝日新聞社入社。大阪本社、東京本社学芸部、『朝日ジャーナル』編集部、戦後50年企画本部などに所属。退社後、ハワイ大学客員研究員、米国立シンクタンクのイースト・ウエスト・センター(EWC)客員フェロー、京都大学経済学部・大学院経済研究科講師(非常勤)、京都女子大学教授など。現在は立命館大学客員教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
戦後、京都大学人文科学研究所に集った若き俊英たち。桑原武夫を筆頭に、今西錦司、貝塚茂樹、上山春平、梅棹忠夫、梅原猛、鶴見俊輔といった面々は、戦前の「京都学派」に対して「新京都学派」と呼ばれ、学際的な共同研究や大衆社会のフィールドワークなど、新たな学問研究のスタイルを築き上げた。彼らの人間像に触れながら、それぞれの仕事の歴史的意義、多彩に広がる人脈を描く。
戦後、桑原武夫を中心に京大人文研で学際的な研究を行っていた若き俊英たち。「新京都学派」と呼ばれる彼らの人間像に触れながら、その仕事と歴史的意義、多彩に広がる人脈を描く。(「近刊情報」より)
目次
序章 「夢から出たマコト」―日文研創設をめぐって
第1章 新京都学派を担った知の巨人―桑原武夫と京大人文研
第2章 民衆の中に入っていく姿勢―鶴見俊輔、梅棹忠夫、司馬遼太郎
第3章 特攻から生還した哲学者・上山春平の戦後
第4章 記紀神話を脱構築した梅原日本学と“怨霊史観”
第5章 ダーウィンに挑戦した文化人類学者・今西錦司
おわりに―「文明災」と「幸福に生きる権利」
商品詳細
- シリーズ名
- 平凡社新書 715
- 出版社名
- 平凡社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。