裁判官の品格

池添徳明/著

発売日:2013年11月

  • 裁判官の品格
  • 裁判官の品格
ISBN
978-4-87798-565-3
著者情報
池添 徳明(イケゾエ ノリアキ)
1960年生まれ。埼玉新聞記者、神奈川新聞記者を経て、1999年からフリージャーナリスト。その傍ら、2003年から関東学院大学非常勤講師。教育・人権・司法・メディアなどの問題に関心を持って取材。「大岡みなみ」のペンネームでも執筆

¥1,870 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

裁判官の「当たり外れ」で人生が左右される裁判の現実。名張毒ブドウ酒事件、東電OL事件、足利再審請求…話題のあの事件の判決を言い渡した裁判官は、一体どんな人なのだろうか。裁判官の人となりを、経歴や過去に扱った事件、関係者への取材から、明らかにする。

目次

門野博―「名張毒ブドウ酒事件」再審決定を取り消し
川口宰護―飲酒運転3児死亡に「危険運転」適用せず
原田國男―東京高裁でいくつも逆転無罪を言い渡し
大渕敏和―「東電OL」一審無罪、「所長襲撃」差し戻し
池田耕平―「強制執行妨害事件」で、安田弁護士逆転有罪
大島隆明―「横浜事件」再審で免訴、「葛飾ビラ配布」に無罪
小倉正三―「質店強殺」で逆転有罪、「ウィニー事件」は無罪
中川博之―「3人死亡放火」に無罪、羽賀研二にも無罪判決
岡田雄一―「東電OL」や「狭山事件」、再審請求審理が集中
楢崎康英―「光市事件」で死刑判決、「広島女児」は差し戻し〔ほか〕

商品詳細

出版社名
現代人文社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ