オオカミが日本を救う! 生態系での役割と復活の必要性
発売日:2014年2月
- ISBN
- 978-4-560-08342-0
- 著者情報
- 丸山 直樹(マルヤマ ナオキ)
1943年、新潟県生まれ。東京農工大学名誉教授、農学博士(北海道大学)。1966年、東京農工大学農学部卒業後、新潟県林業試験場勤務をへて、68年、東京農工大学自然保護学講座の助手。以来一貫して野生動物保護の研究に従事。87年、助教授、97年、教授。専門は自然保護文化論、野生動物保護学。シカの生態・保護・管理を研究するうちに、頂点捕食者オオカミの重要性に思い至り、93年、日本オオカミ協会を設立し会長に就任。以来、オオカミ再導入のために各地を奔走する
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
真のエコロジーに立脚しつつ、オオカミ再導入に対するすべての疑問・反論に答え、頂点捕食者の復活を全国民に訴える渾身の全18章。
目次
第1部 日本でのオオカミ絶滅の時代とその原因(日本でのオオカミの絶滅
明治時代、東北地方で行われたオオカミの駆除
オオカミを守れなかったオオカミ信仰)
第2部 オオカミ復活の必要性(オオカミ復活の必要性
里山や人工林の手入れとオオカミ復活のどちらが先か
増えすぎたシカは森林生態系を破壊
復活オオカミはカモシカを救う)
第3部 オオカミの分類・生態・捕食効果(日本のオオカミはハイイロオオカミ―ニホンオオカミは固有種ではない
オオカミによるシカなどの被食者に対する個体数調節効果
狭い日本にオオカミの居場所はあるのか
島でオオカミは生きられるか
オオカミ再導入とマングース導入は大違い)
第4部 オオカミ復活と獣害防止(猿害対策としてのオオカミ導入
イノシシ害とオオカミ導入
ジビエで獣害は防げるか)
第5部 オオカミによる被害(オオカミは人を襲わないか
オオカミと狂犬病
オオカミによる家畜被害発生の可能性)
商品詳細
- 出版社名
- 白水社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。