殺人ザルはいかにして経済に目覚めたか? ヒトの進化からみた経済学
発売日:2014年1月
- ISBN
- 978-4-622-07800-5
- 著者情報
- シーブライト,ポール(シーブライト,ポール)(Seabright,Paul)
トゥールーズ大学経済学部教授。トゥールーズ先端研究センター(Institute for Advanced Study in Toulouse)のディレクターであり、またロンドンの経済政策研究センター(Centre for Economic Policy Research)の主任研究官も務める。専門は産業組織論と競争政策、ネットワークの経済学とデジタル社会、行動経済学
山形 浩生(ヤマガタ ヒロオ)
1964年東京生まれ。東京大学都市工学科修士課程およびMIT不動産センター修士課程修了。大手調査会社に勤務、途上国援助業務のかたわら、翻訳および各種の雑文書きに手を染める
森本 正史(モリモト マサフミ)
翻訳家
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
部族でいがみ合っていた人類は、どのように協調し、繁栄を手にしたのか。1万年の人類史を経済学で見とおす稀代の名著。経済生活にまつわる数々のトピックを探索しつつ、協力と信頼の観点からその仕組みを解き明かす。歴史学、生物学、社会学、人類学、心理学など、広範囲の学問分野を渉猟し、J・ダイアモンド『銃・病原菌・鉄』に匹闘するとも評される、人類経済の自然史。
目次
第1部 視野狭窄(責任者は誰?)
第2部 殺人ザルから名誉ある友人へ―なぜ人は協力できるのか?(人と自然のリスク
私たちの暴力的な過去 ほか)
第3部 予想外の結果―家族の結束から工業都市まで(都市―古代アテナイから現代マンハッタンまで
水―商品、それとも社会制度? ほか)
第4部 集合的行動―交戦国家から国家間の市場へ(国家と帝国
グローバリゼーションと政治活動 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- みすず書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THE COMPANY OF STRANGERS
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。