青春の上方落語
笑福亭鶴瓶/著 桂南光/著 桂文珍/著 桂ざこば/著 桂福團治/著 笑福亭仁鶴/著 小佐田定雄/編
発売日:2013年12月
- ISBN
- 978-4-14-088422-5
- 著者情報
- 小佐田 定雄(オサダ サダオ)
1952年、大阪市生まれ。落語作家。77年、桂枝雀に新作落語「幽霊の辻」を書いて以降、新作落語の執筆をはじめ、滅んでいた落語の復活や、東京落語の上方化なども手がける。これまでに書いた新作落語は200席以上
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商品説明
上方を代表する6人の噺家たち。彼らはいかに芸を究めたのか?修業時代の秘話やしくじり話、東京落語とは異なる上方独自の魅力、「四天王」(松鶴、文枝、米朝、春團治)の素顔、「笑い」の最前線で体験した芸談、現代の若者論まで。飄々とした話しぶりの背後から、「芸を教える/教えられる」とはどういうことかが生き生きと浮かび上がる。上方発・人生指南!
目次
第1章 「どんなにどつかれても、おやっさんに付いていこうと思いましたよ」(笑福亭鶴瓶師匠)
第2章 「古典には知恵と工夫が入ってる、崩したらアカン」(桂南光師匠)
第3章 「落語はコミュニケーション中心にできている」(桂文珍師匠)
第4章 「一時間叱られっぱなし、すごい稽古でしたわ」(桂ざこば師匠)
第5章 「落語は額縁芸能、決まった型の中で掘り下げる」(桂福團治師匠)
第6章 「技術ではない、人間の持っているものが伝わるんや」(笑福亭仁鶴師匠)
商品詳細
- シリーズ名
- NHK出版新書 422
- 出版社名
- NHK出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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