生命とリズム

三木成夫/著

発売日:2013年12月

  • 生命とリズム
  • 生命とリズム
ISBN
978-4-309-41262-7
著者情報
三木 成夫(ミキ シゲオ)
1925年、香川県丸亀市生まれ。解剖学者。1951年、東京大学医学部卒業。同解剖学教室へ入り、1957年、東京医科歯科大学解剖学教室を経て、1973年東京芸術大学保健センター。東京芸術大学教授。1987年死去

¥1,100 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「イッキ飲み」や「朝寝坊」「ツボ」「お喋り」に対する宇宙レベルのアプローチから、「生命形態学」の原点である論考、そして感動の講演「胎児の世界と“いのちの波”」まで、『内臓とこころ』の著者が残したエッセイ、論文、講演をあますところなく収録。われわれ人間はどこから生まれ、どこへゆくのか―「三木生命学」のエッセンスにして最後の書。

目次

1 生命とはなにか―生命論(だれが人間を創ったのだろう―受胎後三十二日目、胎児は変身をはじめる。魚類から両生類、そして爬虫類へと…
生について―看護本来のすがた ほか)
2 からだと健康―保健論(生活を左右する「体内時計」その1―動物も人間も「潮」と「光」の懐中時計をもっている
「ツボ」の比較解剖学的考察―東西医学の源流について ほか)
3 先人に学ぶ―人間論(生活を左右する「体内時計」その2―中生代の生命記憶が人間にも冬眠を要求している
ゲーテと私の解剖学 ほか)
4 生命形態学への道―形態論(左脳診断から右脳診断へ―病者の顔を一瞬で鑑別するのは左目。心音の微妙な差を聞きとるのは左耳。
脾臓の過去 ほか)

商品詳細

シリーズ名
河出文庫 み20-2
出版社名
河出書房新社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ