会話授業の作り方編 (日本語教師の7つ道具シリーズ 7)「会話授業の作り方編」
発売日:2013年12月
- 巻の著者
- 鴻野豊子/著
- 巻の書名
- 会話授業の作り方編
- ISBN
- 978-4-7574-2407-4
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商品説明
授業に悩めるすべての日本語教師におくるシリーズ!
本書では、文型定着に偏った従来の会話授業を見直し、本当に使える会話力を養う授業作りを、著者の豊富な実践例から考えます。
テーマ選択のコツ、学習者のつまずきへの対応パターンなど、新しいアイデアや授業例が満載です。
「日本語教師の7つ道具」は、授業に悩めるすべての日本語教師にお届けするシリーズです。養成機関などで文型の教え方は丁寧に教わるものの、いざ現場に立つと、
立ちはだかる授業でのさまざまな壁。そして、漢字、作文、読解、語彙、聴解、会話――どう授業すればいいか、途方に暮れた経験は誰にでもあるはず。
経験を積んでなお、「この授業でいいのだろうか」「もっといい教え方はないか」と悩んでいる方も多いことでしょう。まずは日本語の授業の基本となる
"7つの道具"を確認し、さらによい授業をめざしましょう。
シリーズ第7弾は会話授業の作り方編です。学習者が「会話ができない」理由として考えられるのは、どのようなことでしょうか。
文型を知らない、語彙が不足している、といったことはパッと思いつきそうです。しかし、学習者の声に耳をすませると、もっと別の原因が見えてきます。
本書では、「会話ができない」原因を整理したうえで、会話授業の基本の流れを押さえます。さらに学習者への対応の仕方や、カリキュラムの組み方、
評価のあり方など、さまざまな角度から会話授業を見ていきます。IV章「会話授業あれこれ」では、文型練習のみにとどまらない、さまざまなパターンの授業を紹介します。
会話授業で重要となるのは、相手とのインタラクションです。学習者が「話したい」「聞きたい」「伝えたい」と思える授業をめざしましょう。
目次
1 会話は難しい?―学習者のため息(話したいことがあるのに日本語力が追いつきません
うまく会話をつなげていきたいのですが… ほか)
2 会話授業は難しい?―教師のため息(学習者から「もっと話したい」と言われます
本物の日本人の話はわからないと言われます ほか)
3 授業を組み立てよう(「会話」を見直してみよう
会話授業の目的 ほか)
4 会話授業あれこれ(形式あれこれ
テクニックあれこれ ほか)
会話上級者の声
コラム
プリントにはイラストを
商品詳細
- 出版社名
- アルク
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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