読解授業の作り方編 (日本語教師の7つ道具シリーズ 5)「読解授業の作り方編」
発売日:2013年12月
- 巻の著者
- 大森雅美/著 鴻野豊子/著
- 巻の書名
- 読解授業の作り方編
- ISBN
- 978-4-7574-2405-0
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商品説明
授業に悩めるすべての日本語教師におくるシリーズ!
本書では、基本的な授業の組み立て方、さまざまな生素材の使用法、オリジナル教材の作り方などをわかりやすく紹介します。「読んで設問に答える」だけでない、
“読める喜び"を実感できる授業を目指します。
「日本語教師の7つ道具」は、授業に悩めるすべての日本語教師にお届けするシリーズです。養成機関などで文型の教え方は丁寧に教わるものの、いざ現場に立つと、
立ちはだかる授業でのさまざまな壁。そして、漢字、作文、読解、語彙、聴解、会話――どう授業すればいいか、途方に暮れた経験は誰にでもあるはず。
経験を積んでなお、「この授業でいいのだろうか」「もっといい教え方はないか」と悩んでいる方も多いことでしょう。
まずは日本語の授業の基本となる "7つの道具"を確認し、さらによい授業をめざしましょう。
シリーズ第5弾は読解授業の作り方編です。テキストの文章を読んで、その後にある質問に答えて終わり、という読解の授業をしていませんか?
授業が始まってすぐに「はい、読んでください」と言って、文章を読ませたりしていませんか? 学習者が「読めた」「読めるようになった」と感じるようになるために、
教師はどのような授業をしていけばいいのでしょうか? 本書では、読み方の種類や読解授業の目的について整理した上で、基本的な読解授業の流れを確認します。
また、豊富な授業例を紹介し、巻末付録には、初中級レベルの教材を5つ用意しています。本書をたたき台に、新しい読解授業を作っていきましょう。
目次
1 読解授業は難しい?(読解授業の目的とは?
いきなり読むのは難しい
読んでいる間、教師は?
理解度をどうやって確認する?
読解授業のカリキュラムって?)
2 教える前に(読み方の種類
読解授業の目的)
3 授業を組み立てよう(基本の流れ
教材を準備する
カリキュラムの作り方
評価する)
4 読解授業あれこれ(読み方いろいろ
読み物いろいろ
読んだ後のバリエーション
お薦めの読解授業素材)
商品詳細
- 出版社名
- アルク
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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