リーダーに必要なことはすべて「オーケストラ」で学んだ プロ指揮者の“最強チームマネジメント”
発売日:2013年12月
- ISBN
- 978-4-534-05142-4
- 著者情報
- 桜井 優徳(サクライ マサノリ)
日本指揮者協会執行部・事務局長補佐。東京アーバンシンフォニエッタ音楽監督・首席指揮者。1959年生まれ。豊島区立第十中学校、東京音楽大学付属高等学校を経て、桐朋学園大学音楽学部オーケストラ研究科へ進む。17歳で指揮者デビュー。現在、日本フィルハーモニー交響楽団を中心に、九州交響楽団、広島交響楽団などのプロオケの指揮台に立つほか、全国のアマチュア団体の指揮指導も行なう。また、指揮者としての活動のかたわら、日産自動車、NTTデータグループなどで管理職向け研修の講師を務める
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商品説明
"◎ビジネスリーダーと指揮者はよく似ている
ドラッカーやミンツバーグは、その著書の中で、“理想の組織”として「オーケストラ」を例に挙げ、あるべきビジネスリーダーの姿を「指揮者」にたとえています。指揮者を介した音楽づくりの現場には、メンバーをまとめ、チームの成果を最大化するという、ビジネスの現場でも求められるリーダーの仕事の本質が詰まっています。
◎著者は現役の指揮者で、大手企業の管理職向け研修講師
本書では、現役のオーケストラ指揮者であり、日産自動車やNTTデータグループなどの大手企業で管理職向け研修を担当している著者が、その両方の視点から導き出した、リーダーになる人が知っておきたいチームマネジメントの方法を解説します。
◎指揮者に学ぶ、“最強チームマネジメント”とは?
・メンバーが主役である(指揮者は観客に背を向けて立つ)
・指揮者(=リーダー)の仕事は「事前準備」で9割決まる
・「ドライブ」より「キャリー」(強引なハンドリングは逆効果)
・目は口ほどに物を言う(アイコンタクトの効用)
……など、「リーダーシップ」「リスクマネジメント(トラブルシューティング)」「コミュニケーション」に分けて、実践的に紹介します。"
目次
第1章 なぜ、オーケストラは「理想のチーム」なのか?
第2章 オーケストラに指揮者が必要な理由
第3章 そもそも指揮者の仕事とは?
第4章 ビジネスリーダーと指揮者の共通点
第5章 常に最高の成果を生み出す臨機応変のリーダーシップ
第6章 最悪の事態を回避するリスクマネジメント&トラブルシューティング
第7章 現場でベストパフォーマンスを引き出すコミュニケーション術
商品詳細
- 出版社名
- 日本実業出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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