ここまで診る消化管エコー エコー・内視鏡・X線検査の裏付け

花井洋行/監修 杉山高/著

発売日:2013年11月

  • ここまで診る消化管エコー エコー・内視鏡・X線検査の裏付け
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ISBN
978-4-86003-443-6
著者情報
花井 洋行(ハナイ ヒロユキ)
浜松南病院消化器病・IBDセンター長。愛知県豊橋市出身。1978年に福島県立医科大学を卒業し、浜松医科大学で内科研修を終えた。1984年に学位を取得し、その後3年間米国国立衛生研究所(NIH)のリサーチフェローとして研究に従事。帰国後に浜松医科大学第一内科講師、光学医療診療部部長などを経て2006年4月より現職となる

杉山 高(スギヤマ コウ)
浜松南病院画像診断部顧問。長野県出身。1967年より静岡県藤枝市立総合病院放射線科勤務の後、超音波科を設立。超音波科長、診療技術部長を経て、2000年科学技術庁長官賞受賞。退職後、医師会検診センターで「エコーによる多臓器(腹部全臓器・甲状腺・乳腺)癌健診」を立ち上げる。現在、浜松南病院で腹部(消化管)、乳腺、甲状腺、心臓、血管、整形外科領域のエコー検査に従事のかたわら、超音波検査の普及を目指し各種講演活動を行う

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商品説明

X線・内視鏡・CTに裏付けされた275症例の画像1000点,
シェーマ400点による消化管エコー即戦力活用の決定版。

基礎解剖と代表的な正常画像,疾患のチェックポイントをもとに,豊富な症例紹介で消化管の炎症,
変性疾患から腫瘍までの理解が深められるように構成。さらに,近年増加の著しい炎症性腸疾患(IBD)
や感染性腸炎などの項目を充実させ,日常診療におけるエコー検査に必須の内容とした。
欧文タイトル:Gastrointestinal Diagnosis by Ultrasound

目次

第1章 消化管エコーの基礎
 ・消化管のエコー検査
 ・消化管エコーの走査法

第2章 臨床
 ・食道
 ・胃
 ・十二指腸
 ・小腸
 ・虫垂
 ・大腸

第3章 炎症性腸疾患
 ・潰瘍性大腸炎
 ・クローン病

第4章 その他の腸炎
 ・感染性腸炎
 ・虚血性大腸炎
 ・薬剤性大腸炎

第5章 その他
 ・鼠径部
 ・前腹壁
 ・陰嚢

商品詳細

出版社名
医療科学社
フォーマット
単行本

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