卵巣組織凍結・移植 新しい妊孕性温存療法の実践
発売日:2013年11月
- ページ数
- 153p
- ISBN
- 978-4-263-73156-7
- 著者情報
- 鈴木 直(スズキ ナオ)
1990年慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学医学部産婦人科入局。1993年慶應義塾大学大学院入学。1996年米国カリフォルニア州バーナム研究所Postdoctoral fellow。2000年慶應義塾大学助手、同産婦人科診療医長兼務。2005年聖マリアンナ医科大学講師就任、産婦人科医長兼務。2009年聖マリアンナ医科大学准教授就任。2011年聖マリアンナ医科大学教授就任、婦人科部長兼務。2012年聖マリアンナ医科大学教授(講座代表)就任、同腫瘍センター副センター長(緩和医療部会長)兼務
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商品説明
主に若年がん患者を対象とした妊孕性温存療法の一つである卵巣組織凍結法のスキルについての技術書である.今後,各施設で採用されてゆくであろう本技術について,そのテクニック面を中心にまとめた本邦初の一冊である.
目次
序章 ガイドラインの現況(妊孕性温存のガイドライン―卵巣組織凍結・移植の位置づけ)
第1章 卵巣組織凍結(卵巣組織凍結の歴史
卵巣組織凍結の現状 ほか)
第2章 卵巣組織の採取と移植(卵巣組織採取―Reduced port surgeryによる卵巣摘出手術
卵巣組織移植に関する現状(同所性・異所性) ほか)
第3章 卵巣組織凍結・移植に関する諸問題(化学療法、放射線療法による卵巣毒性
がん細胞の再移入に関して ほか)
第4章 卵巣組織凍結の将来(IVA
IVG‐IVM ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 医歯薬出版
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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