滅亡へのカウントダウン 人口大爆発とわれわれの未来 下
発売日:2013年12月
- ISBN
- 978-4-15-209426-1
- 著者情報
- ワイズマン,アラン(ワイズマン,アラン)(Weisman,Alan)
アメリカのジャーナリスト。1947年ミネアポリス生まれ。ノースウェスタン大学でジャーナリズムの修士号取得。著書『人類が消えた世界』(2007年、邦訳は早川書房刊)は、『タイム』誌の2007年ベストノンフィクションに選出されたのをはじめ、Amazon.comやiTunesオーディオブックの年間ベスト(ノンフィクション部門)でも第一位を獲得し、34の言語に翻訳される世界的ベストセラーとなった。さらに全米批評家協会賞、レイチェル・カーソン賞など多くの賞の最終候補にもなり、中国国家図書館の文津図書賞を受賞している
鬼澤 忍(オニザワ シノブ)
翻訳家。1963年生まれ。成城大学経済学部経営学科卒。埼玉大学大学院文化科学研究科修士課程修了
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ますます過密化する世界で、人口減少に転じた日本。著者はこの国で、いかなる希望を見出したのか? 森達也氏推薦! 増え続ける人口と悪化する地球環境。人類は滅亡するしかないのか。次世代に何を託せるのか。今はまさしくターニングポイントだ。第13章「縮小と繁栄――日本」より。 「そして、いまや適正規模にまで人口が減りつつある日本は、ある問題に関する一つの実験場になろうとしている。すなわち、人類の安全と生存のために人間の影響を減らすには、地球上の人口を減らすべきだと、われわれが(あるいは、われわれの代わりに自然が)決断したときに直面する問題である。…人間が考え出したほぼすべての経済の尺度は、成長するか否かで定義されてきた。…だとすれば、もしも人間の数が減り、必要となる住宅と物資が減ったら、どうなるだろう? より小さな社会への移行期間中に、年々消費者が減り、非生産的で困窮した過剰な高齢者を支える社会保障費を払い込む労働者が減ったら? そして、補給可能なペースで資源を獲得してリサイクルできる最適な人口に実際に到達し、人間を養う地球との均衡が達成できたら、どうなるだろう? そのような理想的水準を維持するということは、それ以上は決して成長しないことを意味する。それは可能だろうか? 人間は成長なしに繁栄できるだろうか?日本は否応なく、それを試みる最初の近代社会になる」
目次
第3部(承前)(崩れゆく世界―パキスタン
アヤトラは与え、奪う―イラン)
第4部(縮小と繁栄―日本
明日―ネパールとインド
安全なセックス―タイ)
第5部(地球という公園―バランスを保つために
人類が減った世界―われわれの行方)
商品詳細
- 出版社名
- 早川書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:COUNTDOWN
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。