保育者のためのハンドブック SOSに気づく早めの支援
発売日:2013年11月
- ISBN
- 978-4-332-51048-2
- 著者情報
- 巷野 悟郎(コウノ ゴロウ)
1944年、東京大学医学部卒業。医学博士、小児科医。東京大学医学部小児科、厚生省児童局母子衛生課技官、都立八王子乳児院長、市立札幌病院小児科医長、都立駒込病院副院長、都立府中病院長、東京家政大学・聖徳大学教授、(社)日本小児保健協会会長〔現在名誉会長〕、(社)全国ベビーシッター協会会長〔現在、(公社)保育サービス協会名誉会長〕、(一社)日本保育園保健協議会会長〔現在顧問〕、こどもの城・小児保健クリニック院長を歴任。現在は、(公社)母子保健推進会議会長、(福)日本保育協会理事
植松 紀子(ウエマツ ノリコ)
1966年、日本大学心理学科卒業。臨床心理士武蔵野赤十字病院こどもの相談室、川崎市中央児童相談所、神奈川県相模原児童相談所、横浜市中央児童相談所、藤沢市教育委員会・指導課、川崎市保健福祉センター、こどもの城小児保健部、川崎市人権オンブズパーソン専門調査員。現在は、臨床心理士として日本大学講師、植松メンタルヘルスルーム主宰、清瀬市教育委員
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商品説明
保護者や子どものSOSに保育の専門職として気づき,早い段階での支援をするためのハンドブック。
目次
第1章 子どもとは(0・1・2歳と3歳から
子どもはみんな違う
年齢差と個人差 ほか)
第2章 事例検討の必要性(なぜ事例検討が必要か?
一人ひとりの子どもを理解するためには、事例を丁寧に検討すること
具体的な事例検討のあり方 ほか)
第3章 現場で遭遇する具体的事例と対応(体に関係したさまざまなできごと
保健・生活習慣に関係したさまざまなできごと
食生活に関係したさまざまなできごと ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 光生館
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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