官能教育 私たちは愛とセックスをいかに教えられてきたか
発売日:2013年11月
- ISBN
- 978-4-344-98323-6
- 著者情報
- 植島 啓司(ウエシマ ケイジ)
1947年東京都生まれ。宗教人類学者。東京大学卒業。東京大学大学院人文科学研究科(宗教学)博士課程修了後、シカゴ大学大学院に留学、M・エリアーデらのもとで研究を続ける。NYのニュースクール・フォー・ソーシャルリサーチ(人類学)客員教授、関西大学教授、人間総合科学大学教授などを歴任。四十年以上、世界各地で宗教人類学調査を続けている
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商品説明
日本人はなぜこれほど不倫に厳しくなったのか?妻・愛人・女友だちの三人を必要とした古代ギリシアの男たち。夫承認のもと、若い恋人と戯れた十四世紀フランスの妻たち。たいていの妻に愛人がいるエチオピアのボラナ族。いまでもこの世界には、一夫一妻制度におさまらない社会が広く存在する。時代によって愛の価値観はいかに変化してきたのか?世界の結婚制度、不倫の歴史とは?数々の民族調査、芸術作品を例に挙げながら、男女の豊かな関係を探る画期的な書。
目次
第1章 人にはなぜ愛人が必要なのか
第2章 愛はいつまでも続かない
第3章 官能教育
第4章 どうして不倫はいけないのか
第5章 窮極の贈り物
第6章 セックスに対抗するにはキスしかない
商品詳細
- シリーズ名
- 幻冬舎新書 う-4-1
- 出版社名
- 幻冬舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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