名古屋市電(下) (RM LIBRARY 172)
発売日:2013年12月
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商品説明
昭和20年代後半には営業キロが100kmを突破し、最盛期を迎えた名古屋市電であったが、昭和30年代中頃になると地下鉄建設のために休止となる路線が出現、さらにバスの発達、自動車の増加を契機として、赤字経営であった市電は順次撤去の運命をたどることになった。
ありし日の名古屋市電の姿を3巻構成で伝える本書、下巻では、1971(昭和46)年4月1日に廃止された八事線と秩父通~八熊通間から1974(昭和49)年3月末の最後の廃止区間までを廃止順に紹介するとともに、車輌群についても形式別に収録。さらに車輌改造や花電車についても収録する。
目次
5 路線の廃止と車輌(つづき)(1971(昭和46)年4月1日 秩父通〜八熊通間・東新町〜黒川間・八事〜安田車庫前間
1971(昭和46)年12月1日 熱田駅前〜西稲永間
1972(昭和47)年3月1日 笹島町〜稲葉地町間・浄心町〜鶴舞公園間・東新町〜堀田駅前間
1974(昭和49)年2月16日 沢上町〜大江町間・沢上町〜船方間
1974(昭和49)年3月31日 金山橋〜市立大学病院間・矢田町四丁目〜昭和町間・大久手〜安田車庫前間)
6 最終日の情景
商品詳細
- シリーズ名
- RM LIBRARY 172
- 出版社名
- ネコ・パブリッシング
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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