知っておきたい!口腔カンジダ症 臨床・介護ですぐ対応
発売日:2013年10月
- ISBN
- 978-4-8160-1263-1
- 著者情報
- 中川 洋一(ナカガワ ヨウイチ)
1980年3月鶴見大学歯学部歯学科卒業。1981年1月鶴見大学歯学部口腔外科学第二講座助手。1988年4月鶴見大学歯学部口腔外科学第二講座講師。1990年〜1992年Department of Oral Biology,University of Florida。2002年11月鶴見大学歯学部附属病院口腔機能診療科(専門外来)
上川 善昭(カミカワ ヨシアキ)
1991年3月鹿児島大学歯学部歯学科卒業。1995年4月鹿児島大学歯学部附属病院医員(第一口腔外科)。1996年4月健康保険人吉総合病院歯科医長。1998年6月博士(歯学)鹿児島大学歯研79号。1999年4月健康保険人吉総合病院歯科口腔外科部長。1999年10月フンボルト大学口腔外科(ドイツ、ベルリン)留学。2000年10月鹿児島大学歯学部附属病院第一口腔外科助手。2009年6月鹿児島大学医学部・歯学部附属病院口腔顎顔面センター口腔外科診療講師
岩渕 博史(イワブチ ヒロシ)
1992年3月東京歯科大学卒業。1992年5月慶應義塾大学医学部研修医(歯科口腔外科)。1998年7月慶應義塾大学医学部助手(歯科口腔外科学)。2003年7月国立栃木病院歯科・歯科口腔外科・小児歯科歯科医長。2009年4月独立行政法人国立病院機構栃木病院(2013年4月より栃木医療センター)歯科・歯科口腔外科・小児歯科歯科口腔外科医長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
口腔カンジダ症は、カラダとカンジダのバランスが崩れて発症する。そのため、問題となるのが生体側のファクター。局所的因子として義歯やドライマウスがあり、全身的因子として高齢、免疫不全、脳血管障害、悪性腫瘍などがある。カンジダ症は抗真菌薬で治療するが、リスクファクターへの配慮も欠かせない。本書では、口腔カンジダ症の病態と病態形成にかかわるリスクファクターを示し、診断に必要な検査と診断の考え方、診断と治療で問題となる口腔粘膜疾患、病変への対処法、予防と口腔ケアについて記述した。
目次
1 カンジダとは
2 口腔カンジダ症の症状と徴候
3 口腔カンジダ症の診断
4 口腔カンジダ症の原因
5 Candidaが関連する疾患
6 口腔カンジダ症の治療
7 口腔カンジダ症の予防とケア
商品詳細
- 出版社名
- 永末書店
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。