実験医学増刊 Vol.31 No.20 老化・寿命のサイエンス〜分子・細胞・組織・個体レベルでの制御メカニズムの解明 個体老化と寿命はコントロールできるのか?「老化・寿命のサイエンス 分子・細胞・組織・個体レベルでの制御メカニズムの解明」
発売日:2013年12月
- 巻の著者
- 今井眞一郎/編集 吉野純/編集
- 巻の書名
- 老化・寿命のサイエンス 分子・細胞・組織・個体レベルでの制御メカニズムの解明
- ISBN
- 978-4-7581-0335-0
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
解明が進む老化・寿命制御の分子メカニズムから,がん・糖尿病をはじめとする老化関連疾患の予防や治療へ向けた展開,カロリー制限模倣剤など創薬の最前線までを総力特集!海外からの翻訳稿も多数掲載!
目次
概論老化と寿命―その謎が解かれる時
第1章老化・寿命制御に関わるシグナル伝達系
1.インスリン・IGF-1シグナルと老化・寿命制御
2.成長ホルモン・インスリン様成長因子1と老化・老化関連疾患
3.老化におけるmTOR経路
4.サーチュインと老化・老化関連疾患
5.オートファジーと老化・寿命
6.α-Klothoの分子機能
7.老化におけるテロメア・テロメラーゼの寄与
第2章組織・臓器間ネットワークと老化・寿命制御
1.骨格筋による個体老化の制御
2.中枢神経系とエネルギー代謝調節
3.臓器間連携・細胞間相互作用による心血管代謝疾患発症メカニズム
4.視床下部の老化・寿命制御機構における役割と老化による生理学的応答の変化
5.脂肪組織:異所性脂肪蓄積と老化関連疾患
第3章老化・寿命制御に影響を与える要因
1.食餌制限による寿命延長のメカニズム
2.概日リズムと光応答・摂食・老化
3.老化と炎症をつなぐ補体分子C1q
4.転写因子DAF-16/FOXOの翻訳後修飾と環境ストレス応答
5.代謝と老化・寿命制御
6.ミトコンドリアと老化
第4章細胞老化の重要性
1.細胞老化における核とクロマチンの動態
2.個体でみられる細胞老化
3.細胞老化の加齢性発がんにおける役割
4.細胞老化と老化関連疾患
5.幹細胞の老化とそのニッチ:再生医療への可能性
第5章老化・寿命を制御する方法論
1.カロリー制限模倣物
2.mTORと老化,そして介入の可能性
3.NAD中間代謝産物を応用した抗老化法の可能性
4.サーチュインの低分子調節物質
5.百寿者および超百寿者研究の展望
商品詳細
- 出版社名
- 羊土社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。