どーしたどーした

天童荒太/文 荒井良二/絵

発売日:2014年1月

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ISBN
978-4-08-775414-8
著者情報
天童 荒太(テンドウ アラタ)
1960年愛媛県生まれ。86年『白の家族』で野性時代新人文学賞受賞、93年『孤独の歌声』が日本推理サスペンス大賞優秀作。96年『家族狩り』で山本周五郎賞受賞、2000年『永遠の仔』で日本推理作家協会賞受賞、09年『悼む人』で直木賞、愛媛県文化・スポーツ賞、13年『歓喜の仔』で毎日出版文化賞受賞

荒井 良二(アライ リョウジ)
1956年山形県生まれ。2005年スウェーデンの児童少年文学賞であるアストリッド・リンドグレーン記念文学賞受賞、06年『ルフランルフラン』で日本絵本賞受賞、07年『たいようオルガン』でJBBY賞受賞、12年『あさになったのでまどをあけますよ』で産経児童出版文化賞受賞

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
私の苦手な荒井さんの絵だし始めの方はちょっと私的には「うんざりぎみ」の感じでした文字多いし・・・でも、天童さんの作だから何かあるはず・・・うぉーっ 重たい・・・いきなり 展開がすごいことに天童さんのあとがきでもありますが確かに、絵は難しいと思われますリアルだとリアル過ぎるし荒井さんの絵だからへたくそっぽくて(^^ゞ子どもが描いた感じに見えて重いテーマが、解決の方向に明るくどたばたでよく見えてくるのかもこれを小学生に読むにはこどもたちとの信頼関係築いてからでしょうか学校の先生の方がいいのかな?絵本の中の先生は、逃げ腰ですから(^^ゞ子どもより子育て中のパパママやおせっかいおばさん達にいいかな?考えさせられます(しいら☆さん 50代・宮城県 )

商品詳細

出版社名
集英社
対象年齢
小学34年生
フォーマット
単行本

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