ミツバチ大量死は警告する
発売日:2013年12月
生態系を脅やかす戦慄の汚染物質とは
- ISBN
- 978-4-08-720717-0
- 著者情報
- 岡田 幹治(オカダ モトハル)
フリージャーナリスト。1940年、新潟県生まれ。一橋大学社会学部卒業。朝日新聞社ワシントン特派員、論説委員などを経て2000年に定年退社。「週刊金曜日」編集長を務めた。食の安全や環境問題、日本経済を主なテーマに、取材・執筆を行う
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
二一世紀になってにわかに発生した「蜂群崩壊現象」。地球上の様々な場所で同時多発的に大量のミツバチが姿を消したこの現象は、世界中を震撼させた。著者は、日本で実情を探るうち、主要因を突き止める。真犯人に浮上したのは、ハチのみならず生態系全体、さらには人間にとっても脅威となる、戦慄の化学物質だった…。人間の生活環境のみならず、生態系にまで深刻なダメージを与える環境化学物質の実態を詳細にリポートする。
目次
序章 ミツバチ一家は完全分業
第1章 ミツバチの墓があちこちに
第2章 なぜミツバチは減り続けるのか
第3章 アメリカのミツバチは疲労困憊
第4章 農薬規制に動いたEUの国々
第5章 ネオニコチノイド系農薬の罪と罰
第6章 「農薬安全神話」のまやかし
第7章 生物多様性の宝庫・田んぼの危機
第8章 急増する子どもたちの異変
第9章 広がり、深刻になる健康被害
第10章 「脱・化学物質づけ」への道
商品詳細
- シリーズ名
- 集英社新書 0717
- 出版社名
- 集英社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。