古代世界の超技術 あっと驚く「巨石文明」の智慧
発売日:2013年12月
- ページ数
- 254p
- ISBN
- 978-4-06-257845-5
- 著者情報
- 志村 史夫(シムラ フミオ)
1948年、東京・駒込生まれ。名古屋工業大学大学院修士課程修了(無機材料工学)。名古屋大学工学博士(応用物理)。日本電気中央研究所、モノサント・セントルイス研究所、ノースカロライナ州立大学を経て、現在、静岡理工科大学教授、ノースカロライナ州立大学併任教授。応用物理学会フェロー。日本文藝家協会会員。日本とアメリカで長らく半導体結晶の研究に従事したが、現在は古代文明、自然哲学、基礎物理学、生物機能などに興味を拡げている。半導体、物理学関係の専門書・参考書のほかに一般向けに著書も多数ある
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商品説明
最先端の結晶工学と驚くべき共通点をもっていた「ピラミッドの構造」。ボイル・シャルルの法則を応用していた「古代ギリシャの自動扉」。鉄筋コンクリートをはるかに上回る「ローマン・コンクリート」の強度。最新の観測装置と0.0002日の誤差しかない、超精密な「マヤの天文学」。カミソリの刃さえ通さない、「インカの石組み術」の驚異。現代のハイテクを知り尽くす半導体研究者が、自ら体験・実験して読み解く「技術史ミステリー」第2弾!
目次
1 ピラミッド―結晶学と石職人が“謎”を解く(ピラミッドの謎と魅力
さまざまなピラミッド ほか)
2 古代ギリシャ―コンピュータ、熱光線兵器、自動扉を生み出した技術(技術者と科学者―エジプトとギリシャの違い
アレクサンドリアの科学と技術 ほか)
3 古代ローマ―巨大帝国を築き上げたコンクリート技術(ウィトゥルウィウス―“建築界のバイブル”を著した男
コンクリートと樹木の共通点 ほか)
4 メソアメリカ・アンデス文明―驚異の石組み術(世界“六大”文明
オルメカ文明―謎の巨石人頭像 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- ブルーバックス B-1845
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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