大田仁史の『ハビリス』を考える リハビリ備忘録 3
発売日:2013年11月
- ISBN
- 978-4-89590-459-9
- 著者情報
- 大田 仁史(オオタ ヒトシ)
1936年7月9日生。出身、香川県高松市。1962年3月東京医科歯科大学医学部卒業。1973年1月伊豆逓信病院第2理学診療科部長。1993年6月同病院副院長。1995年9月茨城県立医療大学教授。1996年12月同大学付属病院院長。2005年4月茨城県立健康プラザ管理者。茨城県立医療大学名誉教授。医学博士。日本リハビリテーション医学会専門医。健康いばらき推進協議会会長。茨城県地域リハビリテーション普及促進協議会会長、茨城県介護予防推進委員会委員長、茨城県地域ケアシステム検討委員会委員長、等
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商品説明
日本のリハビリテーションを見続けてきた著者が、時事的な問題とからめて送るリハビリ備忘録第3弾(書き下ろし).。われわれは、2025年に後期高齢者となる団塊の世代800万人をどう支えていけばよいのか? 当事者である団塊の世代と医療職に向け、あたたかな思いを鋭い筆舌でくるみながらエールを送るシリーズ至高の一冊。
目次
第1章 「築」―仕組みに活かすハビリス(「団塊の津波」は予想より早く来ている!
温泉旅館で思った ほか)
第2章 「尊」―思いに寄り添うハビリス(看護師の卵にリハビリテーションの話
なんとかなる、どうにかなる、なるようになる ほか)
第3章 「路」―生き方を照らすハビリス(石巻市で元気をもらった
「甘える」と「許される」 ほか)
第4章 「結」―地域と人をつなぐハビリス(「入院するときは歩けたのに…」という報道に思う
孤独死、孤立死、一人死をネットワークで発見する ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 三輪書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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