僕が旭山動物園で出会った動物たちの子育て
発売日:2013年12月
- ISBN
- 978-4-86389-258-3
- 著者情報
- 小菅 正夫(コスゲ マサオ)
1948年、北海道生まれ。北海道大学獣医学部卒。旭川市旭山動物園に就職し、95年、園長に就任。閉園の危機の中、行動展示や夜の動物園などを次々実現させ、2007年、来園者数300万人の日本一の動物園を達成。09年に定年退職。全国で講演活動を多数実施している。北海道大学客員教授、中央環境審議会野生生物委員会委員
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商品説明
生後3週間で子を自立させたアザラシ母さんのガル。好奇心の強い子だけが生き残る。出産後の子の世話ができないキリンのマーナ。僕たちが産婆となり、ついに4度目の正直が…。個室より、群れの中での子育てが有効だった!育児放棄がやんだチンパンジーのチロ。動物の数だけ子育てがある。命の物語がある。250種以上の動物と暮らしてきた小菅さんが忘れられない親子の物語。
目次
第1部 少年時代に育てたたくさんの生きものたち(ハツカネズミ
金魚
グッピー
マーブルグラミー
エンゼルフィッシュ)
第2部 旭山動物園で出会った動物たちの子育て(母子の絆(ホッキョクグマ―辛抱づよいお母さん
アムールヒョウ―叱るのは危ないときだけ
アザラシ―子育ては放任主義)
群れの絆(キリン―群れで育児を学ぶ
エゾシカ―子育て戦略のすごさ)
家族の絆(オオカミ―家族で協力し合う
ライオン―プライドの中で子は育つ))
第3部 ヒトの仲間である動物たちの子育て(サル―おっぱいと抱っこが大事
オランウータン―きょうだいを育てる大変さ
チンパンジー―育児放棄を乗り越えて)
商品詳細
- 出版社名
- 静山社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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