母子避難、心の軌跡 家族で訴訟を決意するまで

森松明希子/著

発売日:2013年12月

  • 母子避難、心の軌跡 家族で訴訟を決意するまで
  • 母子避難、心の軌跡 家族で訴訟を決意するまで
ISBN
978-4-7803-0676-7
著者情報
森松 明希子(モリマツ アキコ)
1973年兵庫県伊丹市生まれ。福島県郡山市在住中に東日本大震災に被災。当時3歳1ヶ月と0歳5ヶ月の2児を連れて1ヶ月の避難所暮らしを経て、2011年5月から大阪市へ母子避難。大阪府の被災者雇用創出制度(通称JOBフェニックス事業)を活用し、大阪市北区社会福祉協議会に臨時派遣職員として勤務。「東日本大震災県外避難者西日本連絡会まるっと西日本」共同世話人、「関西Futureコミュニティー」副代表、「避難ママのお茶べり会」世話人、「避難・移住・帰還の権利ネットワーク」メンバー。原発賠償関西訴訟原告団代表

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

安心した支え合いのなかで自らを語り始め、家族4人で訴訟を決意するまでを赤裸々に綴る。幼子を抱えて避難した母親の感動の手記。

目次

母子避難の手記―苦悩を越えて、訴訟を決意するまで(避難を決意するまでの経緯(二〇一一年三月〜五月)
大阪に来てからの一年(二〇一一年五月〜二〇一二年春)
母子避難者同士の出会い
生活再建への途(二〇一二年春〜二〇一三年春)
避難したお母さんたちの勇気(避難ママのお茶べり会)
三年目を迎え、立ち上がる一年に
裁判の原告になるということ
この裁判で訴えたいこと
私たち家族を救ってくれた人々)
寄稿(今という時をかたちにする―ささえる・ささえられる(本多利子)
「究極の選択」を強いたのは誰か―なぜ原発賠償関西訴訟が提起されたのか(中島宏治))

商品詳細

出版社名
かもがわ出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。