宮崎哲弥仏教教理問答 連続対論 今、語るべき仏教
発売日:2013年12月
- ISBN
- 978-4-905425-64-9
- 著者情報
- 宮崎 哲弥(ミヤザキ テツヤ)
1962年、福岡県生まれ。評論家。慶應義塾大学文学部社会学科卒業。政治哲学、仏教論、サブカルチャー分析を主軸とした評論活動を行う
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商品説明
五人の気鋭仏教僧との対論で、仏教の論理と非論理を浮き彫りにする。評論家であり仏教者を自認して言論活動を展開する著者の、仏教言論の原点が本書である。
目次
問答1 白川密成―『太陽を曳く馬』をめぐって(宗教への真摯な姿勢と残虐犯罪の分岐とは
仏教とオウム、分岐のポイントは「空性」? ほか)
問答2 釈徹宗―浄土真宗は仏教か、超仏教か?(真宗僧侶は何者か
本物の念仏、偽物の念仏 ほか)
問答3 勝本華蓮―問いかけの本源へ 上座仏教・大乗仏教・日本仏教、尼僧の視点から(異色の出自―広告デザイナーから仏教者へ
「びゅーっと血が…」 ほか)
問答4 南直哉―不死の門をいかに開くか(生者よりリアルな死者
生は死で始まり、死の消去を試みる ほか)
問答5 林田康順―仏教にとって救済とは何か 「誰が」「いかに」救われるのか。そして「何が」救うのか。(極楽浄土へ行く条件
往生即成仏か、成仏の確約か ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- サンガ文庫 ミ1-1
- 出版社名
- サンガ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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