刑法総論「第4版」

大谷實/著

発売日:2013年11月

  • 刑法総論「第4版」
  • 刑法総論「第4版」
版数
第4版
ISBN
978-4-7923-1998-4
著者情報
大谷 實(オオヤ ミノル)
同志社大学法学部法律学科卒業。学校法人同志社総長・法学博士

¥3,190 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

目次
第4版はしがき
凡例
第1章刑法と刑法学…………………………………………………1
I 刑法の意義…………………………………………………………1
1 刑法とは1 2 刑法の目的2 3 刑法の規範3
II 刑法の機能…………………………………………………………4
1 刑法の諸機能4 2 刑法と社会倫理6
III 刑法学とは…………………………………………………………9
1 刑法総論・刑法各論9 2 刑事法学9
第2章刑法の基礎…………………………………………………11
I 古典学派と近代学派………………………………………………11
1 古典学派(旧派) 11 2 近代学派(新派) 14
3 学派の争いとその克服15
II わが国の刑法および刑法思想…………………………………17
1 旧刑法の制定17 2 現行刑法の制定から終戦まで17
3 戦後18
III 刑法の基礎理論…………………………………………………20
1 何を犯罪とすべきか20
2 刑罰の目的からみた犯罪の性質21
3 刑罰の本質と目的24
第3章刑法の法源と解釈…………………………………………26
I 罪刑法定主義………………………………………………………26
1 罪刑法定主義とは26 2 罪刑法定主義の内容27
II 刑法の法源………………………………………………………30
1 刑法の法源(法律主義) 30
2 刑罰法規適正の原則(実体的デュー・プロセス) 32
III 刑法の解釈………………………………………………………35
1 類推解釈の禁止35 2 刑法解釈の限界36
第4章犯罪の基本概念……………………………………………38
I 犯罪の概念…………………………………………………………38
1 当罰的行為と可罰的行為38 ほか

目次

刑法と刑法学
刑法の基礎
刑法の法源と解釈
犯罪の基本概念
構成要件
構成要件該当性
犯罪成立阻却事由
未遂犯
共犯
罪数
刑罰制度
刑の運用
保安処分
刑法の適用範囲

商品詳細

出版社名
成文堂
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ