「データ経営」を実現するIT戦略 経営管理の本質はマスターデータにある
発売日:2013年11月
- ISBN
- 978-4-8222-6280-8
- 著者情報
- 國本 修司(クニモト シュウジ)
1972年生まれ。防衛大学校理工学部航空宇宙工学科卒。大手システムインテグレータを経て2001年アビームコンサルティング入社。大手製造業を対象にSCM(サプライチェーン管理)・PLM(プロダクトライフサイクル管理)領域を中心とする業務コンサルティング〜システム構築プロジェクトに従事。現在は、同社プロセス&テクノロジー第3事業部SCMセクターシニアマネージャーとして、マスターデータ管理を中心としたデータマネジメント分野でコンサルティングを手がける
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商品説明
優良企業のMDM(マスターデータ管理)に精通した筆者による日本発の「グローバル意思決定のためのデータマネジメント」解説書。IT戦略で見落としがちなデータ管理基盤と組織の構築法を徹底解説。
目次
第1章 データ活用の「おや・まぁ・へぇ」(世の中に溢れ始めたデータ
データを有効に活用しきれない企業
データ活用に成功した姿とは
データを生かすための5つの条件)
第2章 IT基盤構築に取り組む先駆者(マスターデータ管理のプロフェッショナルとは
「マスターデータ管理は経営判断をサポートするもの」味の素監査部内部統制評価グループ専任部長西川一哉氏
「横串を刺すことでデータの価値は何倍にも増加する」アシックスグローバルIT統括部統括部長本間雄一氏
「管理のための言葉の定義を合わせることから始めた」花王情報システム部門森実孝則氏)
第3章 マスターデータ管理プロジェクトへの取り組み方(プロジェクトの全体像
フェーズ1―企画
フェーズ2―構想策定
フェーズ3―システム導入
フェーズ4―維持管理
全フェーズにまたがる「組織の設計」について)
第4章 マスターデータ管理を実践した企業の10年後(それから10年後
“まさか”に対応するための人間の創造性
人間こそがデータの価値を最大化する)
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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