実伝真田幸村
発売日:2014年1月
- ISBN
- 978-4-04-400316-6
- 著者情報
- 火坂 雅志(ヒサカ マサシ)
1956年、新潟県生まれ。早稲田大学卒業後、出版社勤務を経て1988年『花月秘拳行』で作家デビュー。直江兼続の生涯を描いた『天地人』が2009年のNHK大河ドラマの原作となり、同作で第13回中山義秀文学賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
強大な徳川軍を幾度も切り崩し、鬼神の如き戦ぶりから「日本一の兵」と称された真田幸村。十勇士などの伝説とともに、今なお人々を魅了し続ける幸村とは、どんな男だったのか。真田一族のルーツや六文銭の由来、出生の秘密と人質時代、父昌幸の鬼謀と上田合戦、大坂の陣に秘めた「義」の想い―史実やエピソードをめぐる多彩な評論・エッセイ・対談などを文庫オリジナルで編集。謎多き幸村の魅力と実像が一冊でわかる決定版!
大坂夏の陣で家康本陣を幾度も切り崩し、「日本一の兵(つわもの)」と称賛された真田幸村。史実やエピソードをめぐる評論や特別対談等を文庫オリジナルで編集。幾多の伝説に彩られた数奇な生涯と実像に迫る!(「近刊情報」より)
目次
特別対談 日本一の兵がみせた意地(松平定知×火坂雅志)
第1部 真田幸村の戦いと人物像(若き幸村―出生の秘密と人質時代
父子の上田合戦―天下を相手に賭した野望
九度山脱出―「浮浪の群れ」とともに大坂城へ ほか)
第2部 真田幸村像の諸相(義の男たちから得たもの―直江兼続、大谷吉継、石田三成
大坂城内の人間模様―幸村と死生をともにした漢たち
真田忍びの実像―小土豪のサバイバル術 ほか)
第3部 真田幸村の生涯(真田幸村とその時代―地の利、天の時を得た真田氏三代)
付録 『名将言行録』(抄)(岡谷繁実著)明治四十二年刊
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫 ひ20-23
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。