ロングセラーが会社をダメにする ヒット商品は消費者に聞け

大山健太郎/著

発売日:2013年12月

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ISBN
978-4-8222-7439-9
著者情報
大山 健太郎(オオヤマ ケンタロウ)
アイリスオーヤマ社長。1945年、8人兄弟の長男として大阪府に生まれる。プラスチック成型品を作る町工場を営む父が急逝、19歳で跡を継ぐ。脱下請けを掲げて自社商品を開発、園芸用品や収納用品、ペット用品など従来にない商品を相次いで生み出すことで、新しい生活スタイルを提案してきた

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商品説明

プラスチック成型に始まり、園芸、ペット、収納、家電など核となる商品を次々に変えてきたアイリスオーヤマ。年に1000以上の新商品を投入しても利益を出し続ける秘訣は何か。社長が門外不出のメソッドを語った。「日経ビジネス」経営教室シリーズ第7弾。

目次

1時間目 変化対応のコツ―「顧客目線」で無茶を言え(「消費者が買う価格」が販売価格
新商品比率は驚異の6割
プレゼン会議で即断即決)
2時間目 伸びシロの開拓―「過去の遺物」に勝機あり(シャープ、パナの人材を囲い込む
格安製品には付加価値で対抗
人員削減をせずに仕組みで再生)
3時間目 士気を高める仕組み―「全員が納得する人事」を目指せ(反日中国でも暴動が起きなかった理由
自分を語れずして夢は実現できない
「給料は高く、人権費比率は低く」)
4時間目 10年先を読む経営―小さな無駄が生む大きな利益(「切るカードは常に多く持っていたい」
「取引先」ではなく「取組先」
ライバルのいない漁場を探せ)

商品詳細

シリーズ名
NIKKEI BUSINESS 経営教室
出版社名
日経BP社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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