新史論/書き替えられた古代史 2「神武と応神「祟り王」の秘密」
発売日:2013年12月
- 巻の書名
- 神武と応神「祟り王」の秘密
- ISBN
- 978-4-09-825186-5
- 著者情報
- 関 裕二(セキ ユウジ)
1959年、千葉県柏市生まれ。歴史作家。仏教美術に関心を抱いて奈良に通いつめ、独学で日本古代史の研究を始める。91年に『聖徳太子は蘇我入鹿である』(晋遊舎新書)でデビュー。以後、大胆な推理と緻密な分析で、ユニークな視点から古代史を読み解き、意欲的に執筆活動を続けている
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商品説明
「神」の名のつく天皇・皇后は4人だけ。神武、応神、神功皇后は「祟り王」で10代崇神は「祟られた王」だった。ここにヤマト建国の秘密がある!
初代神武と15代応神天皇は同一人物だった
目次
第1章 神武東征の謎(なぜ『日本書紀』は初代天皇を美化しなかったのか
神武天皇は神話と歴史のつなぎ役 ほか)
第2章 もうひとりのハツクニシラス天皇(神武と崇神は本当に同一人物か
ふたりを重ねればひとりの初代王に? ほか)
第3章 祟るヤマトタケル(ヤマトタケルは本当に実在しなかったのか
ヤマトタケルを巡る諸説 ほか)
第4章 神功皇后と武内宿禰の秘密(地方に残った伝説は無視できない
神功皇后は邪馬台国時代の人だった? ほか)
第5章 応神天皇と天日槍と脱解王の秘密(神功皇后に託宣を下したのはどの神か
応神天皇は住吉大神の子? ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館新書 186
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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