それからの納棺夫日記
発売日:2014年2月
- ISBN
- 978-4-8318-6426-0
- 著者情報
- 青木 新門(アオキ シンモン)
詩人・作家。1937年、富山県(下新川郡入善町荒又)生まれ。早稲田大学中退後、富山市で飲食店「すからべ」を経営する傍ら文学を志す。吉村昭氏の推挙で「文学者」に短編小説「柿の炎」が載るが、店が倒産。1973年、冠婚葬祭会社(現オークス)に入社。専務取締役を経て、現在は顧問。1993年、葬式の現場の体験を「納棺夫日記」と題して著しベストセラーとなり全国的に注目される
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商品説明
アカデミー賞受賞映画「おくりびと」では描かれなかった、「生」と「死」の本当の意味。「死ぬ」とは、どういうことか―?
目次
序―『納棺夫日記』と映画「おくりびと」(映画化で原作者を辞退
納棺夫が伝えたかったこと)
第1章 死の現場での体験(親族の恥と罵られ
恋人の瞳 ほか)
第2章 死ぬとはどういうことか(生と死の区別
十四歳の二人の少年 ほか)
第3章 死者たちに導かれて(仏教との出遇い
いのちの光を拠りどころに ほか)
第4章 いのちのバトンタッチ(光に触れた後の生き方―悟りと八正道
死後の世界の有無―有見と無見 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 法藏館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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