地域連携論 医療・看護・介護・福祉の協働と包括的支援
発売日:2013年11月
- ISBN
- 978-4-274-21464-6
- 著者情報
- 高橋 紘士(タカハシ ヒロシ)
1968年社会保障研究所研究員。1985年法政大学教授。1997年立教大学教授。現在、国際医療福祉大学大学院医療福祉連携学分野教授。一般財団法人高齢者住宅財団理事長。厚生労働省、国土交通省、総務省および都道府県、市町村で各種審議会、研究会の委員等を歴任。専攻は地域ケア、医療福祉学、介護保険、福祉情報など
武藤 正樹(ムトウ マサキ)
1974年新潟大学医学部卒業。国立横浜病院外科勤務。1994年国立医療・病院管理研究所医療政策研究部長。1995年国立長野病院副院長。2006年国際医療福祉大学三田病院副院長。国際医療福祉大学大学院教授。2012年中医協専門組織入院医療等の調査評価分科会会長
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商品説明
地域連携論の実践と理論が体系的にわかる。
目次
1編 地域連携の理論と基盤(地域連携の基礎理論としてのケアサイクル論
地域連携方法論の開発と展望
地域連携の政策と多職種連携
地域連携クリティカルパスと医療計画
地域連携を支えるICT基盤)
2編 地域連携の実践と専門職(地域医療と介護のシステム化―尾道市医師会方式の理論と実践
急性期病院の地域連携機能強化の試み―愛媛大学病院総合診療サポートセンター創設への実践
自治体における地域連携と地域ケア会議―和光市の実践
退院支援から地域連携へ―看護師は何をするか
地域連携における薬剤師の役割
地域連携におけるソーシャルワーカーの役割)
3編 地域連携の展望と課題(病院が取り組む地域包括ケアと地域連携―地域包括医療・ケア局を設置した南礪市の取組み
認知症ケアが必要とする地域連携
小規模多機能型居宅介護拠点が進める生活継続のための地域連携
地域連携パスから地域連携プラットフォームへ―三方よし研究会の展開
地域包括ケアシステムの展望へ)
商品詳細
- 出版社名
- オーム社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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