ぼくたちはなぜ、学校へ行くのか。 マララ・ユスフザイさんの国連演説から考える

  • ぼくたちはなぜ、学校へ行くのか。 マララ・ユスフザイさんの国連演説から考える
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ISBN
978-4-591-13686-7
著者情報
石井 光太(イシイ コウタ)
1977年生まれ。東京都出身。こどものころから作家になることを目指す。大学卒業後、アジアの貧しい国ぐにをまわり、障害のある人たちのドキュメンタリー『物乞う仏陀』を書く。その後、十年以上にわたって中東、アフリカ、南米の国ぐにを100カ国近く訪れ、そこで生きる人びとともに暮らし、同じものを食べ、寝ることで、知られざる生活を日本に伝えている

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
学校行くことが当たり前の子供たちに、世の中には学校に行けない子供たちもいるんだと言ってもなかなか理解はできないものです。この本に説得力があるのはまず、国連で演説を行ったパキスタンの15歳の少女マララさんの言葉が載っているということ。同世代の子どもが発した言葉だからこそ伝わるものがきっとあると思います次に、ページをめくるごとに世界各地の様々な環境にある子供たちの写真が載っているということ。話に聞くのと実際に目で見るのは感じるものが違うと思います。後半は筆者が世界と国内の学校に行けない子どもたちの現状について綴っていますが、紛争地域の痛ましい現状や国内における虐待の事実などに触れているため読み聞かせをするときには十分な配慮が必要だと思われます。それでも、子供から1歩抜け出そうとする学年の6年生にはぜひとも読んでもらいたい1冊だと思います。本の中で「自分の言葉で考え、自分の言葉で気持ちを伝えることを少しずつでいい、試してみてくれたら嬉しい。 」と筆者は言っています。コミニケーション能力が乏しいと言われがちな今の子供たが、この本を読んで少しでも自分の言葉で考えるきっかけになってくれたらと思います。(バーモンターさん 30代・愛知県 男の子10歳、女の子7歳)

商品詳細

出版社名
ポプラ社
対象年齢
小学56年生
フォーマット
単行本

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