山嵜勉形態構築アプローチの理論と技術
発売日:2013年11月
- ISBN
- 978-4-89590-458-2
- 著者情報
- 山嵜 勉(ヤマザキ ツトム)
1935年東京都江戸川区生まれ。1953年正明高等学校鍼灸マッサージ専攻科卒業。1957年拓殖大学政経学部政治学科卒業。1958年マッサージ師資格取得。1958年東京女子医科大学病院入職。1966年理学療法士資格取得。1975年昭和大学藤が丘病院入職。1990年昭和大学藤が丘リハビリテーション病院兼務。1997年昭和大学藤が丘リハビリテーション病院定年退職。以降、海老名総合病院、昭和大学豊洲病院、横浜旭中央病院、横浜新都市脳神経外科病院、新葛飾病院、大田福島総合病院、健康増進施設ムウ21、山口医院、老健施設新吉田ウェルケアなどに非常勤として勤務
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商品説明
第一線で活躍する理学療法士が、貴重な経験や紆余曲折の人生を語る理学療法士列伝シリーズ、第3弾.ひとりの理学療法士として、どのように学び、何を考え、どこを目指すのか.過去、現在、未来と3章立てで伝える.
第1章(現在)では、山嵜が定年退職後からライフワークとして研究し、実践を重ねている治療技術を詳述する.第2章(過去)では、特例制度を経て理学療法士となり、理学療法を業として48年間立ち止まることなく現在も歩み続けている著者の人生を「転機はチャンス」としてまとめた.第3章(未来)では、理学療法士の未来の展望について、専門職種として卓越した技術を身に付けることの意義を語る.
今も現役理学療法士として臨床現場に立ち続ける著者の軌跡は、多くの壁にぶつかって悩み、迷い、苦しんでいる若手理学療法士を奮い立たせ、未来に向かって進む力を与えてくれるだろう.初めての壁を前にして立ちすくんでいる初学者に、その壁を越える手段を、またさらに一段上を目指すきっかけとして、この稀有な書を薦める.
目次
第1章 衣鉢相伝―私の治療戦略(形態構築アプローチの理論と技術
形態構築アプローチにおける理学療法の展開
形態構築アプローチの臨床応用例)
第2章 臥薪嘗胆―私の歩み(転機はチャンス(マッサージ師から理学療法士になるまで
特例制度によって意識づいた技術の重要性
決意の転職と新たな出会い ほか))
第3章 磨揉遷革―私の伝えたいこと(理学療法士考(理学療法士の専門業務
時代はわれわれ理学療法士に何を要求しているのだろうか
理学療法士の未来展望))
商品詳細
- シリーズ名
- 理学療法士列伝:EBMの確立に向けて
- 出版社名
- 三輪書店
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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